「Webライターの将来性はゼロ?」
「稼いでる人もいるけど、自分が稼げるかどうか知りたい」
「Webライター以外に挑戦した方がいい?」
そんな疑問を解決します。
Webライターの将来性を悲観する声が少なくありません。
「もう需要がない」「これからは動画の時代だ」「参入者が増えて、将来が厳しい」という声はありますが、本当のところはどうなっているのでしょうか?
結論としては、「Webライターはまだまだ需要はあり、思ったより稼げる」です。
「動画の時代だ」と私も思っていたんですが、動画ジャンルができたことで、シナリオライターなるジャンルが誕生しました。
まだまだWebライターが稼げる理由と「稼げる」「稼げない」を分けるポイントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

2017年から在宅収入に挑戦して、2020年からブログとライター収入のフリーランス。
ライター業務100件以上です。
【収入別】ライターで稼ぐ手順を1記事にまとめました(よかったらブックマークしてね!)
Webライター1ヶ月目でやるべき勉強・作業(最速で初報酬狙い)
Webライター月50万円までの道(ボリューム大)
\無料ZOOM相談会あり/
【2022年12月クラウドワークスチャレンジ実績40万848円】

その他、直接契約あり。
Webライターの将来性は抜群!稼げる理由を解説

Webライターの将来性は抜群だと思っています。
その要因は下記です。
- 体験談があるライターの単価は上がっている
- YouTubeのシナリオライターなど新案件が登場
- 稼ぐライターが今でも登場している
- 仮想通貨・NFTなど新たな領域が出ている
- ライターは増えてるが、「ちゃんとしたライター」は少ない
- 時間単価2,000円〜3,000円超えが達成できているから
順番に解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
体験談があるライターの単価は上がっている
体験談があるライターの単価は上がっています。
Googleに評価されるサイトは、「実体験(一次情報)」を伴うものだからです。
- 韓国ドラマを見まくっている
- 株式投資を10年以上している
- 電話占いを10件以上している
体験談がないライティング力90点のライターより、体験談があるライティング力60点のライターが強いです。
実際に私も一次情報を持っているライターさんを採用しています。
ライティング技術とともに、実体験を積んでいけば、稼ぐライターになります。
YouTubeシナリオライターなど新案件が登場している
YouTubeシナリオライターなど新案件が登場しているのも、Webライターが稼げる理由です。
正直、YouTubeが登場した時に「ライターは終わった」と思いましたが、新たにシナリオライターが登場しました。
動画ジャンルでもライター需要が出てきたので、むしろライターは有利です。
新しいジャンルでのライター需要が増えている限り、ライターの将来性は十分あると言えます。
稼ぐライターが今でも誕生している
稼ぐライターは、今でも誕生しています。
2020年・2021年・2022年と稼ぐライターが登場していますし、今後もまだまだ稼ぐライターは登場するに違いありません。
稼ぐライターが登場する理由は、大きく2つあります。
- ライターが少ない「新ジャンル」が定期的にできるから
- スキルがあるライターがいないから
大事なのは「ライターで稼ぐためのスキル」が何なのか最初に把握しておくことです。
稼ぐライターは今でも誕生しているので、他のライターがしっかりするようにしましょう。
仮想通貨・NFTなど新たな領域が出ている
仮想通貨・NFTなど新たな領域が出てきているのも理由です。
新しいジャンルが出てくると、新ジャンルでのネット記事が登場します。
いち早く新ジャンルを勉強するだけで、稼ぐライターになれます。
将来性という点では、全く心配していません。
ライターは増えてるが、「ちゃんとしたライター」は少ない
Webライターの数自体は増えてますが、ちゃんとしたライターは少ないです。
一度発注してみるとわかりますが、連絡が来ないライターさんが思った以上にいます。
- 返事に3日以上かかる(遅くとも24時間以内)
- 連絡が完全に途絶える
- 納期に遅れる
- 文字数が大幅に不足している
- コピペで対処
クラウドワークスで外注すると、ちゃんと連絡が取れるだけで、それなりにいいライターさんです汗。
ちゃんと連絡が取れて、SEOライティングを勉強していれば、稼げるライターになれます。
時間単価2,000円〜3,000円超えを達成しているから
私の時間単価は、3,000円を超えています。
時給2,000円以上は十分達成可能で、本業レベルで稼げます。
- 時給2,000円、1日2時間×20日:8万円
- 時給2,000円、1日3時間×20日:12万円
- 時給3,000円、1日3時間×20日:18万円
私はブログもやっているので、時給3,000円・1日3時間×20日コースです。
18万円〜25万円をライターで稼ぎつつ、ブログ収入も得ています。
Webライターの将来性は、無限大に広がっていると言っていいでしょう。
Webライターの将来性がないと言われる理由

Webライターの将来性がないと言われる理由は下記です。
- 動画が台頭すると言われているから
- Webライター人口増加による競争激化
- 単価が低い案件しかない(実際は高い案件あり)
なぜこのような理由がネット上で広がっているのかを解説します。
動画が台頭すると言われているから
理由の1つ目は、動画が台頭すると言われているからです。
近年YouTubeが台頭し、Webライターの仕事が減ると言われるようになりました。
ただ、先ほど触れたように、実際の仕事は減っていません。
シナリオライターのような仕事が次々とやってくるので、まだまだWebライターは稼げると言えます。
Webライター人口増加による競争激化
Webライター人口増加による競争激化も、将来性がないと言われる原因です。
副業に挑戦する人も増えてきていて、Webライターに挑戦する人をネット上でも多く見かけるようになりました。
ただ、正しい手順でWebライターを始められる人は、そこまで多くありません。
- スキルがないまま応募する
- 落選する
- 低単価案件に応募する
- 安くライターを雇いたい悪質な業者と契約してしまう
- 挫折
Webライターは正しい手順で進んでいくだけで、稼ぎやすくなります。
競争が激化している側面もありますが、その競争から一歩抜け出すのは意外と簡単です。
単価が低い案件しかない(実際は高い案件あり)
Webライターは、単価が低い案件しかないと言われることがあります。
クラウドワークスやランサーズを見ると、単価が低い案件が多いです。
ただ、WordPressを扱えるSEOライティングができるライターは、単価の高い案件を受けられます。
最短で単価の高い案件を受けるために、効率いい手順でライティングを勉強しましょう。
Webライターで月50万円稼ぐ始め方!未経験から稼げるようになるまでの全手順(将来大きく稼ぎたい人向け)
Webライター1ヶ月目で稼ぐまでの道のり(最速で初報酬を目指したい人向け)
将来性抜群!「稼ぐWebライターになれる」3つの重要キーワード

将来性抜群の「稼ぐWebライター」になるために知っておきたい3つの重要キーワードを紹介します。
- WordPress
- SEOライティング
- ジャンルに特化した知識
この3つを押さえるだけで、稼ぐWebライターになれるので、覚えておいてくださいね!
WordPress
WordPressは稼ぐために必須アイテムです。
「Webライターの必要なものは?」と聞かれたら「パソコンとWordPress」と答えるぐらい重要です。
「月1万円ぐらいでいいや」と思っている人でも、WordPressは必ず準備しましょう。
- 応募に通りやすい
- 応募できる案件数が増える
- 文字単価が上がりやすい
その他多数。
SEOライティング
SEOライティングを真っ先に勉強できるかどうかが運命の分かれ目。
初心者ライターは、SEOライティングを必ず勉強しましょう。
SEOライティングを最初に勉強しないといけない理由は下記です。
- 再現性がある
- 初心者が勉強しやすい
- ほとんどの募集がSEOライティング案件
SEOライティング以外にも、いろんなライティングはありますが、最初に挑戦するには難しいです。
初心者こそSEOライティングをマスターして、最短で稼げるようになりましょう。
ジャンルに特化した知識
特定のジャンルに特化した知識は、とても重要です。
以前は実体験がない記事でもPVが獲得できていましたが、今は難しくなっています。
ネット上の情報を調べただけの記事は評価されにくくなっているので、ジャンルに特化した専門知識を持っているライターは貴重です。
ただ、特化した知識なら、どのジャンルでもいいかと言われると少し違います。
- クラウドワークスで案件がたくさんあるジャンル
- 高単価案件が多いジャンル
稼ぎやすいジャンルの知識を勉強するのが大事です。
私は投資をたくさん経験して、金融系のライターになりました。
フリーランスがやったWebライター収入の攻略法を公開

フリーランスがやったWebライター収入の攻略法を公開します。
- WordPressブログを作る
- クラウドワークスの高単価案件をチェックする
- 高単価ジャンルで記事を執筆
この順番に攻略したので、順番に見ていきましょう。
WordPressブログを作る
繰り返しになりますが、最初はWordPressを始めましょう。
初期費用がかかるので、最初はめんどくさく感じるかもしれませんが、Webライターで稼ぐのがものすごく楽になります。
1秒でも早くWordPressで記事が書けるようになった方がいいです。
低単価で苦労したくなければ、WordPressで記事執筆の練習をしましょう。
初期費用がかかるといっても、月額1000円程度ですよ!
クラウドワークスの高単価案件をチェックする
クラウドワークスの高単価案件をチェックするのが2つ目にやることです。
副業は単価が全てで、単価の低い案件はどうしても稼げません。
単価勝負になってしまうので、必ずクラウドワークスの高単価案件をチェックしましょう。
- 文字単価1円以上のジャンルをチェック
- 多めに募集があるジャンルを勉強する
- そのジャンルに強くなって、案件に応募する
最初から応募条件を満たしている人は少ないので、勉強して応募条件を満たすのが大事です。
高単価ジャンルに強くなれば、Webライターで稼ぎやすくなります。
参考記事:Webライターで稼げるジャンルを大公開!分野別の攻略法を伝授
高単価ジャンルで記事を執筆
高単価ジャンルで記事を執筆します。
記事執筆することで、だんだん知識が増えてきて、ライター案件をこなせるほどの知識になります。
- ポイ活を記事にすると、ポイ活に詳しくなる
- 株式投資の記事を書いて、株式投資に詳しくなる
- 美容品について記事を書いて、美容品に詳しくなる
最終的に稼げるか稼げないかを分けるのは高単価ジャンルの知識です。
Webライター・ブログ・YouTubeのどれをやるにも高単価ジャンルの知識があるかないかが勝負を分けます。
高単価ジャンルで知識を得て、少しずつ稼げるようになっていきましょう。
Webライター本気で稼ぐなら、スクールも検討【無理しなくていい】
スクール名 (最新の値段はリンク先の公式サイトをご覧ください) | 特徴 |
---|---|
ライティングハックス(6万9,800円) | 独立や月10万円以上稼ぎたい人向け ライターの世界では有名な人が多数卒業している 大きく稼ぎたい人はライティングハックス一択 |
Web+ Media School(料金は資料請求後、高めとの噂) | 最後は報酬を受け取ってライティングできる 料金は資料請求後にわかる 若干料金が高いとの噂あり |
あなたのライターキャリア講座 ・セルフコース:4万9,800円 ・スタンダードコース:9万9,800円 ・マンツーマンコース:29万9,800円 | プロの添削5回 オンライン受講可能 プランが選べる点が魅力 |
超速ライター養成コンサル ・1万円×3ヶ月の合計3万円 | マンツーマンで3ヶ月コンサル 短期間での収益化を目指す 本業として独立ではなく、副業収入レベル 筆者が運営しているコンサル |
SHElikes(シーライクス)│未経験者向けWebスクール ・12ヶ月プラン:月額1万2,334円 ・6ヶ月プラン:月額1万4,134円 ・1ヶ月プラン:1万4,800円 | 女性限定スクール ライターだけでなく、いろんな講座が受けられる 無料レッスン可能 ライター以外にも幅広く学びたい場合はおすすめ |
ユーキャンのWEBライター講座 ・1,980円×10回(一括1万9,000円) | 動画教材による独学 動画の視聴制限が3ヶ月 月1万円〜数万円狙いの初心者向け講座 |
当ブログは無料で情報を書いてますが、早く勉強したい人はスクールの活用がおすすめです。
お金がかかるので、無理する必要はありません。
ただ、早く稼ぎたい方は、スクールを利用するのがおすすめです。
Webライタースクールに関してまとめている記事もあるので、ぜひ参考にしてください。
まとめ:Webライターの将来性はある。大事なのはどう進むか

Webライターの詳細性はありますが、大事なのはどの道に進むかです。
低単価案件を大量受注してしまうと、その先の道のりがかなり厳しくなるので、進む順番を間違えないようにしましょう。
求められるスキルを身につけ、丁寧に作業すれば、だんだん単価は上がってきます。
- WordPress
- SEOライティング
- ジャンルに特化した知識
この3つを押さえれば、稼げる可能性はだいぶ上がります。
Webライターは、比較的早く収入になる在宅収入です。
初期費用もそこまで高くないので、早く在宅収入を1秒でも早く手に入れたい方はぜひ挑戦してみてください!