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PASONAの法則を例文・テンプレート付きで徹底解説【Webライター初心者仕様】

PASONAの法則を例文・テンプレート付きで徹底解説【WEBライター初心者仕様】

「文章執筆が全然進まないから、PASONAの法則を覚えて、少しでもいい文章を早く書きたい!」と思っていませんか?

私も最初は自己流で文章を作っていたので、全く記事執筆が進まず、支離滅裂な文章ばかりを書いていました。

膨大な時間を使って、質の低い記事を書いてしまう悪循環に陥り、ライターをほぼ辞めていた時期もあります。

そんな状況を解決してくれたのがPASONAの法則です。

【PASONAの法則を知るメリット】

  • 文章の例文がある
  • 構成が明示されている
  • 意識すれば実践できる

身につければ、質の良い文章が短時間で完成します。

この記事では初心者ライターさんが知っておきたいPASONAの法則を使い方や注意点を踏まえて詳細解説。

ライティングがうまくいかないと悩んでいるあなたの解決策になりますので、ぜひ最後までお読みください。

Webライターの文章術総まとめ記事:【例文あり】Webライターの応募文とポートフォリオの作り方を解説

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タケのプロフィール

2017年から在宅収入に挑戦して、2020年からフリーランス。
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ライターで稼ぐ手順を失敗談と成功体験を踏まえて、お伝えします。

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目次

PASONAの法則を例文・テンプレートとともに紹介

PASONAの法則はセールスライティングで使います。

PREP法は論理を展開する時に使いますが、セールス要素はそこまでありません。

セールスライティングの案件やLPを作る時はPASONAの法則をより意識しましょう。

PASONAの法則と具体例

PASONAの法則
  • P(Problem・問題):悩みや欲求を問題提起
  • A(Affiniti・親近感):共感を呼ぶ文章
  • S(Solution・解決):解決策を具体的に示す
  • O(Offer・提案):解決策を実行するための提案
  • N(Narrowing Down・絞り込み):〇〇日間限定!今買わないといけない理由、対象者の絞り込みなど
  • A(Action・行動):具体的な行動を呼びかける

【PASONAの法則具体例】

「Webライターで稼ぐのは文字入力が早くないと無理」という先入観を感じていませんか?(P)

専業主婦のみなさんに話を聞くと、パソコンを使ってないからライターは難しそうだという意見が多いですし、私自身も1文字入力するのにキーボードをガン見するぐらい文字入力が苦手でした。パソコンを見ることすら苦手で、YouTubeの動画を見るのも一苦労。日常生活ではほぼスマホを使っていました。(A)

そんなパソコンが苦手な私でも、ライターで稼げるようになったのは「稼ぐまでの道筋」を知れたからです。文字入力が苦手でもパソコンが苦手でも、その道筋通り進めばWebライターで稼げるようになります。(S)

ライターで稼ぐ道筋はこの記事を読めばすぐにわかりますし、必要なツールや裏技もこの記事に余すことなく掲載しています。(O)

あなたに必要なのは文字入力の技術ではなく、今動く力だけです。期間限定のサービスを行なっているサイトもあり、稼ぐには「今」動く必要があります。(N)

サービスが終了する前に、ライターのライバルが参入する前に、ぜひこの記事の内容を実行し、ライターで稼いでください。(A)

上記が例ですが、これが正解というわけではありません。

あくまで一例で、文章には正解がありません。

ただ、PASONAの法則に沿っていけば、大外ししない文章は書けるはずです。

正解は存在しないけど、大外ししないのは大切。最初はなんとなく形になっている文章を作るのが大切

旧PASONAの法則とは?

先ほど紹介したのは新PASONAの法則と呼ばれるもので、旧PASONAの法則も存在します。

旧PASONAの法則
  • P(Problem・問題):悩みや欲求を問題提起
  • A(Agitation・煽り):煽って解決を急がせる
  • SO(Solution・解決):解決策を具体的に示す
  • N(Narrowing Down・絞り込み):〇〇日間限定!今買わないといけない理由など。対象者の絞り込みなど
  • A(Action・行動):具体的な行動を呼びかける

【旧PASONAの法則文章例】

「Webライターで稼ぐのは文字入力が早くないと無理」という先入観を感じていませんか?(P)

正直、文字入力ができなくてもライターで稼げますし、そんなことで悩んでいたら10年経っても100年経っても稼げません。稼げる人はそんな小さいことを気にせず、今この瞬間から動き始めています。あなたはいつまで稼げない思考回路で生き続けるんですか?(A)

パソコンが苦手な私でも、ライターで稼げるようになったのは「稼ぐまでの道筋」を知れたからです。文字入力が苦手でもパソコンが苦手でも、その道筋通り進めばWebライターで稼げるようになります。(SO)

あなたに必要なのは文字入力の技術ではなく、今動く力だけです。期間限定のサービスを行なっているサイトもあり、今この瞬間に動く必要があります。(N)

サービスが終了する前に、ライターのライバルが参入する前に、ぜひこの記事の内容を実行し、ライターで稼いでください。(A)

上記が例文で数十万円単位の情報商材などによくある文章ですが、読者に嫌悪感を抱かせやすく、一般的な企業での採用は難しいです。

正直、文字入力ができなくてもライターで稼げますし、そんなことで悩んでいたら10年経っても100年経っても稼げません。稼げる人はそんな小さいことを気にせず、今この瞬間から動き始めています。あなたはいつまで稼げない思考回路で生き続けるんですか?

これは企業で採用しにくいですよね笑

「このままじゃヤバイ!」と購入してくれる人がいる一方、「偉そうなこと言うな」という意見も出てくるのが旧PASONAの法則です。

煽りが顧客の信頼をなくすとの理由で、新PASONAの法則が使われるようになってきています。

PASONAの法則を文章全体に適用する方法

PASONAの法則を文章全体に適用する方法もあります。

初心者さんがライター案件で使うことはほとんどありませんが、知って損がない知識なので、ぜひ参考にしてみてください。

見出し単位でPASONAの法則を活用する

文章全体でPASONAの法則を使う時は見出し単位でPASONAの法則を使います。

  • リード文:300文字〜500文字程度でPASONAの法則を使う
  • 見出し:PASONAの法則を使って作る

具体的な使い方は下記です。

見出し単位でPASONAの法則を使う方法

リード文

h2 文字入力が遅いとWebライターで稼ぐのは無理だという悪い先入観(問題提起)

h2 文字入力が苦手な私でもWebライターで稼げたから大丈夫(共感)

h2 文字入力が遅くてもライターで稼ぐために重要な道筋

h2 あなたに必要なのは文字入力の技術ではなく「今」動く力

h2 期間限定のサービスを行なっているサイトもあり、今動く必要あり(N)

h2 ライバル参入が本格化する前に、稼ぐライターになろう!

例文を見出しに変えただけではありますが、このように見出しを作って、より詳細に本文を肉付けしていきます。

PASONAの法則はLP案件に使うと効果的で、一般的なライティング案件はPREP法が活用しやすいです。

PREP法にPASONAの法則を組み込む(上級者向け)

PREP法を軸として、要所にPASONAの法則を入れ込んでいくやり方があります。

ただ、これは上級者向きで、基本的には覚えなくて構いません。

【PREP法の中にPASONAの法則を入れる手順】

  1. PREP法で見出しを作る
  2. PASONAの法則を数カ所に入れる
  3. 文章全体でセールスにつなげる

ライター経験が長くなると、PREP法やPASONAの法則を随時入れ込めるようになります。

ただ、この技術がなくても、月数十万円程度なら十分稼げるので、基本的にはPREP法で文章を構成し、セールスの部分のみPASONAの法則を使いましょう。

PASONAの法則を使う時の注意点

PASONAの法則を使う時の注意点は次のとおりです。

  • PREP法かPASONAの法則どちらか片方を極める
  • セールスがない案件にPASONAの法則を使いすぎない
  • 対象者を絞り込む(ライター案件では指定されていることが多い)

重要なポイントですので、一つひとつ確認していきましょう。

PREP法かPASONAの法則どちらか片方を極める

Webライター初心者さんはいろんな知識を詰め込んでしまいがちです。

あれこれ知識を詰め込まないと稼げないような錯覚に陥ってしまいますが、決してそんなことはありません。

一番大切なのは無意識に技術を使えることです(要するに、スピードです)

文章で重要なこと
  • OK:PREP法だけを何も見ずに迷いなく使える
  • OK:PASONAの法則だけを何も見ずに迷いなく使える
  • NG:PREP法とPASONAの法則の両方を調べながら使える

知識の数も重要ですが、どこまで頭に染み付いているかがより重要です。

「たくさん勉強したけど、スピードが遅い」という人が多め。

そうではなく、無意識でできる作業や操作が何個あるかを意識しましょう。

【無意識でできていない作業例】

  • キーボードの位置を探しながら、入力する
  • WordPressの操作方法を一瞬で思い出せない(吹き出し・引用・画像の入れ方など)
  • PREP法とPASONAの法則を混同する(片方を完璧にする方が良い)

セールスがない案件にPASONAの法則を使いすぎない

ライター案件でもいろんな案件があります。

  • リサーチ中心の情報網羅型案件
  • 特定の商品を紹介する案件
  • セールスだけを目的にした案件

クラウドソーシングではセールスに直結するような案件は少なく、情報網羅型案件の割合が多いです。

「ポイントサイトについてまとめてください」「PayPayのポイント還元について構成案に従ってまとめてください」というような案件が多いわけですね。

なので、PREP法を使う場面の方が多いです。

ただ、情報網羅型記事の最後にセールスを入れ込むケースはあるので、その部分だけPASONAの法則を使うなどしましょう。

初心者ライターはまずPREP法を極めるのがおすすめ。

対象者を絞り込む(ペルソナ設定)

PASONAの法則を使う時は「共感」が必要で、共感を得るには対象者を絞り込まないといけません。

「40代でもライターになれます!」と書いたところで、サラリーマンなのか、専業主婦なのか、パソコンをよく使うのか使わないのかで共感する部分が変わってきますよね。

なので、どんな人に読んでもらいたいかを明確にする必要があります。

対象者を絞り込む手順
  1. 対象者をできるだけ小さく絞り込む
    →主婦、パソコン使用はなし、ライター未経験、作業時間は1日2時間だが、子持ちのため細切れ作業、月3万円を目指すなど
  2. 共感する内容の文章を数パターン考える
  3. 記事の文章に当てはめてみる

具体的な言葉でどれだけ書けるかが重要です。

対象者絞った文章と絞ってない文章を用意しました。

「パソコンを見ることすら苦手で、YouTubeの動画を見るのも一苦労。日常生活ではほぼスマホを使っていました。そんなパソコンが苦手な私でも、ライターで稼げるようになったのは「稼ぐまでの道筋」を知れたからです。文字入力が苦手でもパソコンが苦手でも、その道筋通り進めばWebライターで稼げるようになります。」

「文字入力が苦手なあなたでも稼げます!」

対象者を絞り込むことで、文章に具体性が出てきます。

上記の文章はパソコンが全く使えない人を想定しており、文章を書くどころか動画を見るのも一苦労する人に向けての文章です。

PASONAの法則を使う時は注意点を意識した上で、積極的に活用していきましょう。

まずは自分のブログで練習してみるのがおすすめ!

まとめ:PASONAの法則を使うとセールスできる!実はライター案件よりブログにおすすめの法則

最後になりますが、PASONAの法則はブログでアフィリエイトをしたり、自社商品を紹介する時におすすめです。

ライター案件を受けるだけの場合はPREP法だけで十分対応できます。

初心者ライターで重要なこと
  1. まずPREP法を完璧なまでにマスターする
  2. PASONAの法則を勉強する
  3. PREP法とPASONAの法則を使えるようになる

※ タイピングスピードとWordPress操作のマスターがPASONAの法則より優先

知識だけ持っていても仕方ないので、ぜひ使えるようにしてください。

PASONAの法則は使えるようになってこそ、ライティングスキルとして役立ちます。

そして、アフィリエイトの成約数も増やせるので、まずはブログで実践してみてくださいね!

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