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【稼ぐの無理?】Webライターはきついのか?向いてる人とやってよかった理由を解説

WEBライターはきついのか?向いている人とやってよかった理由を解説

Webライターはきついと言われることが多いですが、それは本当なのでしょうか?

ネット上の意見を見て「きつそうだからやめよう」とか「楽そうだからやってみよう」と思ってしまいがちですが、本当のところを具体的に知るのが大事です。

この記事では実際にライターで稼いでみて感じた「ライターのキツさ」についてお伝えします。

私自身はライターに挑戦してよかったと思っています。

Webライターのいい面とよくない面、ライターのキツさが半減する事前知識を知っていただけたら嬉しいです。

運営者たけのプロフィール

Twitter(@takeuchigoro

タケのプロフィール

2017年から在宅収入に挑戦して、2020年からフリーランス。
ブログ累計収入1,000万円超、ライター業務100件以上です。

ライターで稼ぐ手順を失敗談と成功体験を踏まえて、お伝えします。

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目次

【結論】Webライターはきつい時もあるけど、やってよかった!

Webライターはキツい時もありましたが、やってよかったです。

  • 好きな時間・場所で作業できる
  • 人間関係が圧倒的に楽
  • 普段の生活や仕事に役立つスキルが身につく

この3つの理由からやってよかったなぁと思います。

好きな時間・場所で作業できる

ライター1番のメリットは好きな時間・好きな場所で作業できることです。

最初は初めての連続なので、少し大変ではありますが、仕事をこなせるようになれば時間と場所にとらわれないので、精神的な負担が減ります。

  • 家の中で作業できる
  • カフェに移動して作業できる
  • 早朝や夜中に作業できる

納期があるので気が向いた時に作業できるわけではありませんが、比較的自由に作業できます。

また、スキマ時間が少ししかない時でも作業を進められます。

時間や場所の自由度を考えるとライターはやってよかった副業です。

人間関係が圧倒的に楽

Webライターのメリットは人間関係が圧倒的に楽なことです。

職場だと毎日複数のメンバーと顔を合わせることになりますが、ライターの場合は基本的にチャットでのやり取りになります。

コミュニケーションがゼロにはなりませんが、複雑な人間関係に巻き込まれることは少ないです。

【ライターの人間関係】

  • チャットやメールでのやり取り
  • ZOOMミーティングが必要な案件もある
  • 比較的やり取りする人数は少ない

職場の人間関係で悩んできた方にとって、ライターはとてもいい仕事だと言えます。

余計なしがらみなく稼ぎたい方はライターへの挑戦がおすすめです。

普段の生活や仕事に役立つスキルが身につく

動画編集やプログラミングはその分野でしか役立たないことが多いです。

ただ、ライティングは違います。

  • 普段の仕事
  • 日常生活の連絡
  • ちょっとしたメモ

日常生活でもライティングをしないことなんてないんですよね。

普段の生活にもライティング技術は役立ちますし、思考を整理する意味でも役立ちます。

また、パソコンでのタイピングが速くなるので、検索や趣味なども捗ります。

マイナスになる面が1つもなく、それがライターをやっててよかったと思う瞬間です。

ライターをやってて正直きついと思った瞬間

ライターをやってて正直きついと思った瞬間もあります。

  • 文章が思ったように出てこない時
  • 時間的に追い込まれた時

この2つが特にキツかったです。

文章が思ったように出てこない時

稼げないことよりも、文章が全然書けない時の方が大変でした。

納期が迫ってくる中で、全然作業が進まないのは正直苦しかったです。

【ライターが進まない時の悪いサイクル】

  1. 文章が思い浮かばない
  2. 1日1,000文字も書けない(案件は3,000文字)
  3. 作業が進まない焦りやイライラが募る

最初はそんな感じだったんですが、毎日のように文章を見たり書いたりしてると、だんだん文章が思い浮かぶようになってきました。

今では1日1万文字ぐらい書くのは普通で、1万5,000文字ぐらい書く日もあります。

筋トレと同じで毎日書いているうちに上達していきますので、なんとか最初のきつい時期を乗り越えましょう。

時間的に追い込まれた時

ライター案件を多く受けたり、タイピングスピードが遅かったりすると時間がなくなってしまいます。

納期までの期間が短すぎたり、他の予定や仕事が立て込んでいたりすると時間的にはしんどいです。

あと定期的にスランプがやってきます。

ライターは時間的な自由を確保しやすい収入源ですが、納期に追われることも頭に入れておきましょう。

Webライターがきついと感じてしまう理由

Webライターがきついと感じてしまう理由を紹介します。

  • 文字単価が安い
  • 全然作業が進まない
  • 作業にだんだん飽きてくる
  • 修正依頼がめんどくさい
  • 時間的な自由がなくなる

きつい部分もありますが、成功するとパソコン一台で稼げる貴重な収入源に変わります。

最初から最後まで楽にできる収入源はありませんので、きつい部分を知ってライター収入を作っていきましょう。

文字単価が安い

ライターを始めたばかりの頃は文字単価1円の案件を獲得するのも大変です。

基本的には文字単価0.5円〜1円の間で受けることになるでしょう。

文字単価が低すぎると、文字を書いても書いても収入にならないので、やる気が全然出てきません。

その時期を乗り越えると、かなり楽になるんですが、楽になる前に断念してしまう人は多いです。

副業で稼ぐまでの道のり
  1. スキルを磨く
  2. 文字単価が低い案件で頑張る
  3. 評価が増えて、文字単価が上がる
  4. 作業スピードと単価が上がり、稼ぎやすくなる
  5. かなり余裕ができる

副業は最初がきつく、あとが楽になります。

アルバイトなどの労働収入は最初からいい収入が確保できますが、ライターは違います。

最初の収入が低いのを覚悟して、数ヶ月先・1年先を変えていくイメージを持ちましょう。

全然作業が進まない

ライターがきついと感じてしまう2つ目の理由は作業の進まなさです。

残念ながら、思った以上に作業は進みません。

全く知らないジャンルのライター案件を受けてしまった場合、何を書いたらいいのかさっぱりわからず、リサーチ時間だけが過ぎていってしまいます。

最初は作業がどうしても進まないので、WordPressで毎日ブログ記事を書くなど、練習期間を作りましょう。

最初のうちは毎日執筆することが大事です。

作業にだんだん飽きてくる

作業にだんだん飽きてきてしまうのも、ライターがきつい原因です。

同じような記事を執筆しないといけなかったり、同じような作業をずっと受けているとだんだん飽きてきてしまい、ライターを辞めたくなります。

そんな状況の時は他の副業をやったり、気分転換することも大事です。

私も作業に飽きることはありますが、何日か休むとまたやる気が戻ってきます。

飽きた時やモチベーションが上がらない時の対処法を常に考えて、試行錯誤しましょう。

修正依頼がめんどくさい

修正依頼がとてもめんどくさい案件は結構神経を使います。

納品した文章を修正するのは当然ながらあるわけですが、その回数は大抵1回〜2回ぐらいです。(誤字脱字は無制限の修正になることが多い)

3回も4回も修正がある場合やもともとの構成案が変更される場合は結構めんどくさいのが正直なところ汗。

修正に関して思うこと
  • 誤字脱字などの修正:ライター側のミスなので仕方ない
  • 構成案が変わる:継続的に受けない方がいい案件。その案件が完了したら、終了する

普通の修正回数は多くて2回〜3回程度だと知っておくと判断基準になります。

誤字脱字に関しては自分の責任なので、責任を持って修正しましょう。

時間的自由がなくなる時がある

案件を受ければ受けるほど、納期に追われる毎日になります。

  • 3日で3000字
  • 1週間で1万文字
  • 1か月で3000文字×10本

案件を受け続けると、かなり切羽詰まった生活になるはず。

それが原因でキツいと感じる人が多いですが、この問題は意外と簡単に解決できます。

全てはきちんとしたやり方で、ライターに取り組めているかどうか。

ライターは「始め方」が本当に大事なので、手順に沿って進めるようにしましょう。

始め方次第では本当にきつい副業になる!始め方を知って、できるだけ早く「ラクに稼げる」」を手に入れよう!最初はきついけど、最後はラクを目指す!

Webライターがきつくなくなるための事前知識

Webライターがきつくなくなるためには事前の知識が大切です。

その事前知識は次のようなものが挙げられます。

  • 案件選定の基準が重要
  • WordPressを使えるようにしておく
  • スマホの音声入力を使いこなす
  • 得意ジャンルを見つける
  • オンラインサロンなどのコミュニティ活用

細かいものを挙げるとキリがないんですが、これらの知識はかなり重要です。

案件選定の基準が重要

ライターできつくなるのは「何でもいいから受かればいいや」と思っているからです。

どんな案件でも受かればいいなんてことはなく、しっかり案件選定しないといけません。

「最初は案件を選んでられない」と思うかもしれませんが、できそうな案件がない場合はWordPressで文章の練習をした方が効果的です。

案件選定を間違えてしまうと、無駄な時間を過ごしてしまいかねません。

失敗も大事ですが、事前知識があると余計な失敗を避けられるので、案件選定の知識は必ず頭に入れておきましょう。

WordPressを使えるようにしておく

案件選定以上に大事なのがWordPressを使えるかどうかです。

WordPressを使えるか使えないかで、応募できる案件数はだいぶ増えます。

【WordPressが使えると…】

  • 応募できる案件数が急激に増える
  • 単価が高い案件が多くなる
  • スキル・知識が上がる

ライターで稼いでいこうと思ったら、WordPressは絶対に必要です。

Googleドキュメントが使えなかったら、ライターで稼ぐのが難しいのと同じ。

WordPressはそれぐらい重要スキルなので、必ず練習しておきましょう。

WordPressブログの始め方(私が運営する別ブログの記事です)

スマホの音声入力を使いこなす

スマホの音声入力は外出先でものすごく役立ちます。

乗り換えの時にスマホに向かって喋りかけるだけで500文字ぐらい書けるので、絶対に活用しておきたいツールです。

私のようにほぼ家にいる人はパソコンで十分なんですが、通勤する人は音声入力必須。

Googleドキュメントを開いて、音声入力するだけであっという間に文章が完成します。

装飾などの作業は家に帰ってからすればいいので、ひたすら文章を打ち込みたい時に最適です。

得意ジャンルを見つける

ブログやライターで記事執筆していると、サクサクかけるジャンルがわかってきます。

その「サクサク書けるジャンル」を中心に、案件選定していきましょう。

ただ、最初はどのジャンルも簡単に書けないはず。

  1. いろんなジャンルの記事を書いてみる
  2. 書きやすいジャンルを絞る(クラウドワークスの高単価ジャンルがいい)
  3. 得意ジャンルを見定めていく

このようにして、得意ジャンルを見つけます。

私の場合はポイ活や節約、副業・投資といったジャンルが得意なんですが、得意ジャンルは記事執筆が進みやすいです。

クラウドワークスにある高単価ジャンルを勉強して、高単価ジャンルに強くなりましょう。

オンラインサロンや講座などのコミュニティ活用

ライターで月5万円ぐらいの実績が出たら、クラウドソーシングを卒業しましょう。

単価を上げるコツとしては下記があります。

  • 執筆スピードを上げる
  • 高単価ジャンルに強くなる
  • コミュニティから直接仕事受注

この3つを満たすことで、ライターはかなり楽になるでしょう。

実績が出てから活用するのがよく、無収入の段階で入るのはおすすめしません。

クラウドソーシングで実績を出して、コミュニティからの案件獲得を目指しましょう。

Webライターがきついと思わなくなる案件選定の手順

Webライターがきついと思わなくなる案件選定の手順は下記です。

  • 執筆が進みやすいジャンルを選ぶ
  • WordPressブログ掲載案件に応募する
  • テストライティングの文字単価が低い案件を選ばない
  • 継続ありの案件を選ぶ

ライターで稼ぐのに重要な案件選定の手順を覚えて、どんどん実施していきましょう。

執筆が進みやすいジャンルを選ぶ

執筆の進みやすさは稼ぎやすさに直結します。

  1. 3000文字、2500円→2時間で執筆完了
  2. 3000文字、3000円→ 5時間で執筆完了

この場合、②の方が単価はいいですが、時給換算すると①がいいですよね。

ライターで稼ぐ場合、文字単価も大事ですが、執筆時間も重要です。

収入は文字単価×執筆時間で決まるので、記事執筆が進みやすそうな案件を優先的に選びましょう。

ただし、記事執筆が進みやすそうなジャンルでも、文字単価0.5円以上は必須です。

WordPressブログ掲載案件に応募する

ブログをある程度

  • 雑記ブログ:掲載案件用
  • 特化ブログ:ブログで稼ぐ用

私はこのように分類していますが、掲載用の雑記ブログを作ってしまえば、ブログ掲載案件を受けやすくなります。

サービスの紹介やオンラインスクールの掲載案件が多いですが、内容は比較的自由になっているケースが多いので、ラクチンです。

文字単価も1円以上のケースが多く、時給2,000円以上も狙えます。

お小遣い稼ぎぐらいの収入でよければ、ブログ掲載案件だけをかいつまむ方法もあり。

繰り返しになりますが、WordPressはライター収入を加速度的に上げてくれるので、運営した方がお得ですよ。

テストライティングの文字単価が低い案件を選ばない

「採用されたら文字単価が高いけど、テストライティングの単価は低い」という案件は絶対に受けないようにしましょう。

合格すればいい条件になりますが、中には悪質な案件もあります。

テストライティングを格安で受けてもらって、全員不合格・・・

こんなやり方もできますよね。

安く文章を集める鉄板のやり方ですし、実際にそんな案件もあります。

テストライティングの単価も最低0.5円以上を心掛けましょう。

継続ありの案件を選ぶ

継続前提の案件は同じレギュレーションで執筆できるので、続けると楽になります。

最初はしんどいかもしれませんが、やればやるほど楽ですし、稼ぎやすいです。

ライターで稼ぐ人は必ず継続案件を持っています。

「継続的な依頼あり」の案件には積極的に応募するようにしましょう。

Webライターは他の副業と比べてきついか徹底比較

正直言いまして、Webライターほど手っ取り早く収入になるものはありません。

正しいやり方で取り組めば、3ヵ月後にはまとまった収入になります。

スキマ時間を活用したい方はライターがおすすめですが、他の副業と比較したい方もいるかと思うので、ここではライターと他の副業を比較していきます。

ブログで稼げればブログで稼ぐのが楽

ブログは納期がないので、ブログで稼げるならブログで稼いだ方が楽です。

ただ、ブログはやることがたくさんあるので、早く収入にするならライターになります。

収入源特徴
ライター2ヶ月目〜3ヶ月目までにまとまった収入にできる
ライティングスキルとWordPressの知識が重要
SEOの知識があるとよりいい
ブログライティング、SEO、マーケティング(セールス)などの知識が総合的に必要
稼げるまで1年前後〜2年
時間的自由があるので、稼げれば楽

ブログとライターは相性がよく、同時並行で進められるのがメリットです。

どっちにしようか迷っている方はWordPressで記事執筆しておくと、将来のライター案件にも生きます。

プログラミングは時間が掛かる

プログラミングは勉強期間が半年から1年は必要です。

無収入で勉強する期間はどの副業にもありますが、プログラミングは圧倒的に勉強時間は長め。

もともとパソコンが得意な人はいいですが、パソコン苦手意識がある人は収益化困難です。

  • パソコンに自信がある:半年以上時間をかけて、プログラミング挑戦もあり
  • パソコンに自信がない:ライターがいい

ほとんどの人はライター向きだと私は考えます。

動画編集はパソコンのスペックと動画編集ソフトが必要

動画編集はパソコンのスペックが重要で、動画編集に対応できるパソコンを持っておく必要があります。

ライターはどんなパソコンでも対応できるぐらいの容量しか必要ありませんが、動画編集はパソコンのスペックにもこだわらないといけません。

また、有料の動画編集ソフトも必要になるので、初期費用がライターよりも掛かります。

初期費用を抑えたい場合はライターの方がいいでしょう。

収入初期費用
ライターWordPressサーバー代:月1,000円〜1,500円
パソコン代:5万円〜10万円
動画編集動画編集ソフト:月額2,728円(Adobe Premiere Pro)
パソコン代:10万円以上

まとめ:Webライターはきついけど、最終的には楽

Webライターは最初きついこともありますが、最終的には楽です。

どの副業も最初はきついですし、「ラクして簡単にスマホ一台で稼げる」なんていうのは本や教材を売るための宣伝文句でしかなく、実際はしっかり作業しないと成果が出ません。

ただ、1回成果が出てしまえば、あとはとても楽です。

  • 人間関係が圧倒的に楽
  • 時間や場所に縛られずに稼げる
  • 一生涯役立つスキルが身につく

きついという言葉に惑わられずに、根気強く続けることが大事です。

将来的に必ず稼げるようになりますので、ぜひWebライターに挑戦してみてください。

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